キリスト教保育

キリスト教保育とは

お祈りをしている子供写真キリスト教保育の基盤にはキリスト教という宗教の信仰があります。けれども、キリスト教がよって立つ聖書には、信仰の有無にかかわらず、人間に対する深い洞察があり、長い歴史を通して多くの人たちの人生を支えてきました。そこにある人間の生き方の本質に関わる視点を大切にしながら、わたしたちは保育を行います。

キリスト教保育で一番大切にされていることは、どの人にも、誰の人生にも神から与えられたかけがえのない価値があるということです。ですから、一人一人を大切に、その子らしさを尊重して受け入れ、大切にすることが一番の基本となります。
キリスト教保育のねらいは、次のように立てられます。

 

  1. 子どもが、自分自身を大切な一人として受け入れられていることを感じ取り、自分自身を喜びと感謝を持って受け入れるようになる。
  2. 子どもが、見えない神さまの恵みと導きへの信頼感を与えられ、毎日を歩もうとする思いを持つようになる。
  3. 子どもが、互いの違いを認めつつ、一緒に過ごすことを喜びとするようになる。
  4. 子どもが、心を動かし、探求し、判断し、想像力を持ち、創造的にさまざまな事柄に関わるようになる。
  5. 子どもが、自然や世界を神による恵みとして受け止め、関心を持ち、自分たちのできることを考え、行うようになる。
  6. 子どもが、してはいけないことをしようとする思いが自分の中にあることに気づき、そのような思いに負けない勇気を持ち、行動することができるようになる。

『新キリスト教保育指針』社団法人キリスト教保育連盟 より

八戸小中野幼稚園では、このようなねらいのもとに具体的な保育の計画を立てています。また、毎日神さまのお話を聞き、祈り、讃美歌をうたう礼拝を行っています。

 

日本基督教団 八戸小中野教会

日本基督教団、八戸小中野教会画像

住所 八戸市小中野6丁目4-5
電話・Fax 0178-44-6630
牧師 小林よう子

 

八戸小中野教会の始まりは、1930年(昭和5年)4月30日に八戸市小中野で開拓伝道を始めた日本基督教会八戸伝道所です。1938年(昭和13年)に、聖公会が小中野に開設していた幼稚園の小中野分園を委譲されました。1943年(昭和18年)には、現在地に幼稚園と教会の建物を建て、それ以来幼稚園と共にこの場所で宣教を続けてきました。この年には日本基督教団が設立され、日本基督教団八戸小中野伝道所と名前が変わりました。

戦後、1947年(昭和22年)に伝道所から教会となり、現在の「日本基督教団 八戸小中野教会」となりました。

 

定例集会

礼拝

毎週日曜日 午前10時30分~11時30分(礼拝堂)

 

教会学校(幼児から中学生まで対象)の礼拝と分級

毎週日曜日 午前9時~10時(礼拝堂・保育室)

 

聖書研究祈祷会

毎会、聖書を読み、牧師の講解を聞いて自由に話し合い、学びます。その後、祈りを合わせる時を持ちます。

  • 毎週水曜日 午前10時30分~12時(2階ホール)
  • 毎週水曜日 午後3時30分~4時30分(主に幼稚園職員対象です)
  • 毎週木曜日 午後7時~8時30分(牧師室)

 

牧師と一緒に聖書を読もう会

園長として幼稚園に関わる牧師が、園児の保護者のみなさんと一緒に聖書を読む会です。関心のある方はどなたでも参加できます。

月の最後の保育日午後1時~2時(2階ホール)

5月、6月、8月、9月、10月、11月、1月、2月、の年8回です。

  • 教会の礼拝堂は、幼稚園の玄関から入って、保育室の奥にあります。牧師室は2階です。
  • 車で来られる方は、園舎裏側の駐車場にお停め下さい。
  • どの集会にも、だれでも自由に参加することができます。また、いつでも教会にお問い合わせください。