日差しの暑さが厳しくなってきました。そんな中でも元気に遊ぶ子どもたち。
水遊びや泥遊びなどをしたり、牛乳パックで作った魚をすくい、金魚すくいをイメージして遊びました。
子どもたちは、水を見ると目が輝きダイナミックに遊んだり全身で楽しいを表現しています。

年中・年長児が、お世話をしてくれることが増え最近では絵本の読み聞かせを自らしてくれていました。
「いちご組さんは何の遊びが好きなの?」とお友だちに寄りそい一緒に楽しもうとする優しさが沢山で、その優しさにいちご組の子どもたちも安心して年上のお友だちとの関りを楽しんでいます。

最近の子どもたちはカラー積み木を見ると、自ら高く積み上げたり階段を作っています。
重たい積み木を一生懸命に持ち「よいしょっ」と言いながらも出来上がった時の喜びを味わっています。
また、お友だちとの「貸して」「いいよ」や「ちょっと待っててね」と言い合う姿も増えてきています。

